有田工・古川侑利投手vs龍谷・山口泰平投手の投げ合いに7球団16人のスカウト視察

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 高校野球佐賀大会では、有田工業の144km/h右腕・古川侑利投手と、龍谷の146km/h右腕・山口泰平投手のプロ注目の投手同士の対戦となった。

 初回、龍谷の山口投手が緊張からか連続四球を出した後にボークでランナーをホームに返し先制を許す。その後も制球に苦しみながら6回まではこの1失点に抑えたものの、7回には押し出しなどで2失点しこの回で降板した。7回を投げて4安打8奪三振で7四死球で3失点、四死球が全てだった。しかし、古川投手の打席の時に145km/hを記録して三振を奪うなど、ライバルに対して全力で投げていた。

 一方、古川投手は5回1アウトまでノーヒットに抑えるなど初回から飛ばすと7回まで1安打ピッチング。8回に連続安打で2失点したものの、9回3安打11奪三振2失点と好投した。最速は141km/hを記録した。

 この二人の登板とあり、スタンドには、東北楽天、北海道日本ハム、千葉ロッテ、オリックス、阪神、広島、中日の7球団16人のスカウトが視察に訪れ、中日の中田スカウト部長は「古川は球威、山口は球速で押すタイプ。二人とも素質は素晴らしい。」と話すと、阪神・田中秀太スカウトも「山口は上背があって素材がいい。古川は打者としても魅力がある。」とコメントしている。

 二人の投手とも確実にドラフト候補という感じでは今の所はないが、これだけのスカウトが集まった試合でそれぞれの特徴を示す事はできたのではと思います。卒業後の進路も含めて気になる投手ですね。

有田工・古川2失点完投勝利、剛腕対決!プロ7球団16人終結  - 西日本スポーツ紙面:2013/7/12

 

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