札幌第一・石橋健吾投手、再試合でも完投し9回15奪三振

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 高校野球南北海道大会の札幌地区大会、昨日延長15回を戦い引き分けとなった札幌第一vs札幌清田の再試合は、3-1で札幌第一が勝利した。昨日15回を投げた札幌第一・石橋健吾投手がこの日も9回を完投し15三振を奪った。

2試合24回を投げ切る

 石橋健吾投手は昨日の試合で15回を投げて2失点、24三振を奪った。この日は2回に自らの2ランホームランで点差をつけると、9回を15奪三振1失点、最後のバッターも三振に斬って取った。

 これで2試合24回を一人で投げ、球数は312球を投げた。三振を多く奪う投手は球数も多くなる。それでも札幌地区大会では4試合34回1/3を投げて59奪三振と圧巻の記録を打ち立てた。

 この活躍によって将来までの野球の道が拓ければ良いが、故障をしてしまったら元も子もない。ケアを大切にしてほしい。

 2日間で計312球を投げ抜いた。6日は延長15回を完投し、この日も先発。「ボールがいつもより重く感じた」。それでも直球とスライダーだけで、6日の24Kに続き15奪三振。「疲れました」と苦笑いを浮かべたが、今夏は地区予選4試合すべてに登板し、34回1/3で59三振と圧巻の“奪三振ショー”を見せた。

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