U15代表エースだった常総学院の1年生・鈴木昭汰投手が1回2奪三振デビュー

常総学院, 鈴木昭汰

 高校野球茨城大会では常総学院が7回コールド発進、1年生で侍ジャパン15U代表として、昨年のアジアチャレンジマッチで優勝投手となった鈴木昭汰投手が1回2奪三振デビューをした。

 点差の開いた6回に登板した鈴木昭汰投手は、172cmと小柄ながら中学時代に137km/hを記録した左腕投手、侍ジャパン15U代表に選出されると、昨年秋のアジア・チャレンジマッチでは決勝の台湾戦に先発、6回を1安打無失点に抑えて優勝投手となっている。

 この日は1回を投げて1安打を許すも2奪三振を記録し、上々の高校デビューを飾った。

 鈴木投手は春の大会で既に登板しており、佐々木監督の評価も高く、「1年生なので過大評価はしないようにしているが、貴重な存在」と話す。

 今大会は重要な場面での登板もあるかもしれない。代表左腕がどんなピッチングを見せるか、また松井裕樹投手のように注目投手になっていうのか、3年間注目して行きたい。

 茨城では、3年連続出場を目指す常総学院がコールド発進を決めた。7回コールド快勝の常総学院に、頼もしい新戦力が現れた。1年生左腕・鈴木昭汰が、1回1安打無失点、2奪三振で堂々の夏デビュー。6回の1イニングを危なげなく投げ終えたルーキーは「先輩たちが守ってくれるので安心して投げられました」と、あどけない笑顔を振りまいた。


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