都立雪谷・鈴木優投手が関東第一に敗れる、将来はプロへ2球団が視察

鈴木優, 雪谷高校

 東東京大会準々決勝では都立雪谷vs関東第一の試合が行われ、プロ注目の雪谷・鈴木優投手は6回まで1失点に抑える好投を見せたが、その後失点し9回5失点で敗れた。試合後にプロ志望を表明した。

プロ志望

 雪谷の鈴木優投手は181cmの身長から145km/hの速球を投げ、今年の東京都ではNO1投手の評価をされている。この日はセンバツにも出場している関東第一を相手に6回まで1失点と好投を見せた。

 しかし7回に1失点すると8回には3連打で3失点し、関東第一の打力の強さに押され、177球を投げて完投したが3-5で惜しくも敗れた。

 この日は、横浜DeNAとオリックスのスカウトが視察したが、オリックスの早川大輔スカウトは「将来性は期待できる。ドラフトにはかかるだろう」とドラフトで指名される可能性が高いと評価をした。

 鈴木投手は「上の世界を目指してトレーニングを続けたい」とプロ志望を口にした。

 7回に同点の適時三塁打を許すと、8回に3連打で3失点。177球の完投負けを喫し「甘く入ったところを打たれた」と涙をこらえた。この日はDeNA、オリックスのスカウトが視察。「上の世界を目指してトレーニングを続けたい」と前を向いた。


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