北照の180cm左腕、齋藤綱記投手がプロ志望

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 日刊スポーツによると、北照の180cm左腕でプロ9球団が注目している齋藤綱記投手がプロ志望をするとのこと。

180cmから144km/h

 齋藤綱記投手は180cmの左腕投手で、最速144km/hの速球を投げる。2年夏に甲子園で139km/hを記録し好投を見せると、春の北海道大会ではプロ9球団のスカウトが訪れ注目度の高さを示した。

 6月には招待試合で横浜高校と対戦し0-1と好投を見せたものの全体的には不調で、夏の大会は小樽地区代表決定戦で7回を投げて9安打9失点でまさかのコールドで敗退した。

 試合後に齋藤投手は進路について「今は考えられない」と話していたが、プロ志望を決断したようだ。

 長身左腕で素質として期待が高いが、今年は成長を見せる事ができなかった。プロとしても育成する枠があれば獲得したいが、大学、社会人で成長を見守りたいというスカウトもいるだろう。

 しかし今年のドラフト会議では全体的に左腕投手が多くないため、素質を評価してドラフト下位か育成ドラフトで指名があるかもしれない。

 北照の斎藤綱記投手(3年)がプロ志望届を提出することが20日、分かった。180センチ、83キロの大型左腕で、最速144キロの速球と鋭いスライダーを持つ本格派。今春の全道大会では9球団のスカウトが熱視線を送った。

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