夏の高校野球、準決勝の組み合わせと注目選手

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 高校野球の夏もあと2日、甲子園準決勝の対戦カードと注目選手です。

 第1試合はエース今井投手、飯塚投手がしっかりと試合を作り、強打線で勝ち越す力のある三重と日本文理の対戦です。ドラフト的には飯塚投手がプロ注目です。

 第2試合も安定した投手力とともに強打も半端ないチーム同士の対戦。敦賀気比の打線を大阪桐蔭の経験値の高いバッテリーがどのように抑えるでしょうか?ドラフト的には大阪桐蔭の香月一也選手、敦賀気比の浅井洸耶選手が注目です。

 

第1試合

三重高校
山井達也 2年
180cm 右右
小学時代はドラゴンズジュニア、中学時代U15日本代表、大型ながら俊足も高い身体能力B
佐田泰輝 3年
178cm68kg 右右

内野手としてもセンス溢れるプレーを見せるが、投手として角度と勢いを感じさせる直球を投げるB
今井重太郎 3年
174cm61kg 左左 
130km/h前後のストレートだがテンポよく投げ、左バッターのインコースを攻められる投手。C
瀬戸上晶 3年
186cm80kg 右右
2年生の11月に東京ヤクルト・館山投手のフォームを参考にオーバースローから、サイドスローに近いフォームにした。C
日本文理高校
星兼太 2年
180cm73kg 左左
中学時代に世界大会で3割以上の打率を残し、高校でも1年時からレギュラーA
山口尚樹 2年
171cm64kg 左左
中学時代の新潟ナンバー1サウスポー 綺麗なフォームから130後半のストレートC
飯塚悟史 3年
187cm76kg 右左
長身から投げ下ろす角度と威力がある140km中盤の直球が武器の本格派右腕
打っても明治神宮大会決勝で2発
A
片岡優斗 3年
180cm85kg 右両
チーム中でも長打力は群を抜いている 春季北信越大会では初スタメンで3打数2安打B
黒臺騎士 3年
170cm60kg 右右
注目してほしいのはなんといっても守備で、難しいバウンドや抜けそうな打球をなんとなくと修理するB
小太刀緒飛 3年
180cm80kg 左左
エース飯塚と二枚看板を貼る投手 140キロ台のキレのあるストレートとスライダー、チェンジアップが武器B
竹石稜 3年
175cm75kg 右右
三拍子揃ったアスリート選手、右へ左へセンターへ強い打球を巧打、長打、走塁も50m5秒台記録B

 

第2試合

敦賀気比高校
海野隆一朗 1年
176cm68kg 左左
バランスのいいフォームから質の高いストレートと変化球を投げ込むA
平沼翔太 2年
177cm75kg 右左

中学時代は投手として138km/hを記録し、3年夏の福井大会決勝では142km/hを記録したB
浅井洸耶 3年
178cm75kg 右右
力強いスイングから鋭い打球を放つ強打者で、左右に強い打球を打ち分けることが出来るB
峯健太郎 3年
180cm70kg 右右
俊足強打のリードオフマン。和歌山の龍 甘く入れば一発を持つパワーが武器B
岡田耕太 3年
173cm80kg 右右
高校通算20本を記録する長打力もある捕手。課題だった守備面も安定感を増しておりチームの中心選手になってきた。C
大阪桐蔭高校
青柳昂樹 2年
183cm85kg 右右
身体能力が高く体にパワーがあり力強いスイングから鋭い打球を放つ強打者B
福田光輝 2年
174cm68kg 右左
センス抜群で攻守にレベルが高い能力が高い遊撃手!B
田中誠也 2年
2年生で迎えた2014年春季大阪大会決勝では、センバツ準優勝の履正社戦で先発を任されると、5失点ながら完投勝利C
香月一也 3年
173cm80kg 右左
鋭い打球を広角に放つ強打者で走攻守三拍子揃っている。 投手としても力がある球を投げる。B
正随優弥 3年
180cm83kg 右右

広島鯉城シニアでは140km/hを記録しエースで4番として活躍、大阪桐蔭に入学すると直後に活躍を見せたが6月に右足首を骨折した。  3年春は4番を打ちタイムリB
中村誠 3年
177cm74kg 右右
体にバネがあり身体能力が高い外野手だよ。B
福島孝輔 3年
180cm75kg 右左
大阪桐蔭で2年夏の甲子園を経験し、新チームからエースとして投打に活躍B
峯本匠 3年
172cm70kg 右左
抜群のバットコントロールを誇る巧打者C
森晋之介 3年
173cm66kg 右左

運動センス抜群で能力が高い選手C
横井佑弥 3年
174cm75kg 右右
野球センス抜群で攻守にレベルが高いキャッチャーC
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