高橋光成投手はドラフトを「すごい意識」、父はカルビを1位指名

高校野球ドラフトニュース 2014年ドラフトニュース

 第2回目となるスポーツ報知の「球児に迫る、運命の瞬間」、今日は高橋光成投手を取り上げています。

ドラフトをすごい意識

 インタビューの中で高橋選手は、埼玉西武が1位指名を公表した事に「安心しました」と話しています。「高校に行ってからずっとプロに行きたいと思っていた」、ケガが治って18Uで力のある投球を見せ「1位で行きたいという気持ちが強くなっていた」と、プロへの強い想いを話しています。

 そして夏の予選で敗退して引退すると、ドラフト会議について「すごい意識するようになってしまって、ドキドキや不安がありました。」と話した。

 高校2年生夏の群馬大会を制し、甲子園も一気に制した高橋光成投手、188cmから148km/hの速球を投げ、まだ伸びしろのある選手として高く評価されています。今のところ埼玉西武が1位指名を公表、その他の球団は早大・有原航平投手の指名に傾く所が多く、高橋投手には多くて3球団の指名という事とになりそうです。

 

家族で焼肉ドラフト

 ドラフト会議への意識は家族内でも高まっており、家族で焼肉に言った時には、父親が「第1回選択希望選手」でカルビを指名した模様。網に乗せたものの獲得できたかどうかは不明です。

 

L異例のドラ1明言で「安心した」 高橋光成 スポーツ報知紙面 2014/10/18

 

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