センバツ出場当落線上のチームも吉報待つ!

高校野球ドラフトニュース

 23日に行われるセンバツ高校野球大会の出場チーム選考が迫ってきた。当落線上にいるチームも吉報を待つ。

九産大九州

 九産大九州は昨秋の九州大会でベスト4に入り、九州は4校が出場できるため、本来ならば当確と言える。ベスト4も熊本の九州学院、沖縄の糸満、鹿児島の神村学園、そして福岡の九産大九州で、さほど重視されなくなったとはいえ地域性も問題はない。

 ただし、準決勝では優勝した九州学院に7回コールドで敗れている。ベスト8の残りの2チーム、大分の明豊は準々決勝で準優勝した糸満に6-9、福岡の東福岡は神村学園に5-6と接戦で敗れている。九産大九州がほぼ当確とみられるが、出場を願って吉報を待っている。

 九産大九州は1年生の岩田将貴投手がエース、170cmの左のサイドハンドで最速は128km/hとまだまだだが、粘りの投球で福岡大会4回戦の筑陽学園戦では10安打に4つの四死球を与えながらも完封勝利している。九州大会でも延岡学園戦で98球で1失点完投するなど、安定感が光る。

九産大九州高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

 

八戸学院光星

 八戸学院光星は昨秋の東北大会で準決勝で仙台育英に2-7で敗れた。東北は2枠であり優勝した仙台育英と決勝で4-10で敗れたものの準優勝した大曲工が有力だ。しかし仙台育英が明治神宮大会で優勝し、神宮枠で東北からもう1校が出場できる。

 ベスト4に残ったのはもう1チームは山形の鶴岡東で、準決勝は大曲工と3-4の接戦を演じた。大曲工が決勝で4-10だった事からも仙台育英の力が圧倒的だったと言えるため、八戸学院光星が有力とみられる。

 チームには中川優投手や八木彬投手など、昨年からエース格として投げていた投手が残る。打者の候補が比較的少ないが、誰かしらでてくる事が期待できる選手層の厚さがある。

八戸学院光星高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

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