東海大菅生・勝俣翔貴選手、142km/h速球に15本塁打、投打にプロ注目

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 デイリースポーツで毎週水曜日に特集を行っている週刊デイリー高校野球、今週は東海大菅生・勝俣翔貴選手が取り上げられている。11月には大学生と練習試合を行い、130mの特大弾を放ったとのこと。

投打に注目も

 センバツにも出場する東海大菅生のエースで主軸・勝俣翔貴選手は、投げては昨年秋は8試合63回を投げて防御率1.29、最速142km/hの速球で明治神宮大会では強打の静岡高打線から11三振を奪った。

 また打っても昨年秋の打率は4割越え、高校通算15本塁打だが、静岡高校戦ではライナーで飛び込むホームランを放ち、さらに11月に大学生と行った練習試合では、推定130mの特大弾を放ったという。

 投打に注目される勝俣投手、鋭く曲がる変化球もあり投手としても素質か感じがられるものの、本人は、「どちらかと言えば打撃の方が好き」と話す。

 

宇宙人と呼ばれる

 勝俣選手は、チームメートからは宇宙人と呼ばれることもあるようだ。プロ野球選手には井納翔一投手など、独特の雰囲気やマイペースの選手がおり、そのように呼ばれる選手もいる。勝俣選手もセンバツ出場の会見で、「個人的には甲子園で一番目立つ事が目標」と堂々と答えるなど、その辺は何か持っていそうだ。

 お父さんの影響で小さい頃から阪神ファンだという勝俣選手、憧れは打者では金本知憲選手、投手なら藤川球児投手だという。

東海大菅生高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

2015年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト

 

未完の大器、勝俣 初聖地で輝く デイリースポーツ 2015/2/25

 

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