甲子園練習でスタンドに放り込むスラッガー達

高校野球ドラフトニュース 2015年ドラフトニュース

 甲子園練習では打撃練習でスラッガー達がスタンドに打球を放り込んでいる。

 天理の坂口漠弥選手は183cm85kgの大型スラッガーで、高校通算28本塁打を記録している。坂口選手はこの日の練習でバットにこすりながらもレフトポール際のスタンドに放り込むなど、さすがの力を見せた。昨年は奈良県から出場した智弁学園の岡本和真選手が、1回戦で2本塁打を放ち話題となった。坂口選手も後に続きたい。

 龍谷大平安の正木達也選手も181cm80kgのスラッガーで、この日はレフトスタンドに放り込み、「気持ちよかった。長打が持ち味なので本番でも打ちたい」と話した。

 その龍谷大平安と対戦する浦和学院も、この日最後のチームとして登場すると、4番の山崎滉太選手がレフトスタンドに放り込んだ。山崎選手は「楽しみの方が大きい。」と話し、高橋奎二投手攻略に向けて、「左投手の方が見やすい」と話した。

 投手陣と共にスラッガー達も虎視眈々と甲子園での1発を狙う。

 

 高校通算28発。プロ注目のスラッガーが憧れるのは、巨人のドラ1ルーキー・岡本和真内野手(18)だ。岡本は同じ奈良の智弁学園出身で、昨春のセンバツ1回戦の三重戦で2本塁打。「楽しみです。2本くらい打ちたいですね」。“先輩”と、肩を並べることに意欲を見せた。

 昨春の覇者・龍谷大平安(京都)が32校のトップを切って甲子園練習に登場。シート打撃で正木が左翼スタンドへ甲子園“1号”を放ち、「気持ち良かった。長打が持ち味なので、本番でも打ちたい」と笑顔。

 4番の山崎滉太内野手(3年)は、レフトスタンドに1発を放り込んだ。「そこまで緊張しませんでした。楽しみの方が大きいです」と堂々のプレーだった。

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