高校野球・南北海道大会(2015):ドラフト注目度C

高校野球ドラフトニュース 2015年ドラフトニュース

 南北海道大会は今日20日に開幕する。昨年夏には西嶋亮太投手が超スローカーブで注目を集め、今年のセンバツでは準優勝をした東海大四に、北照、北海、駒大苫小牧や札幌のチームから毎年のようにプロ注目選手が登場する。

地区

 センバツ準優勝の東海大四の実力は高い。しかし、春に優勝した北海高校や強豪の北照、駒大苫小牧なども実力では互角とも言われる。

 

注目選手

 チーム力の高いチームが多いものの、飛び抜けて評価されているという選手は少なく、今年のドラフト会議で高校からすぐにプロという選手はいなさそう。しかし、東海大四の大沢志意也投手は、マウンドでの度胸と安定感が抜群で、速球のキレも昨年の西嶋投手と同じく素晴らしい。大学、社会人で名前が挙がってきそうな投手。

 

その他の注目選手

 北海の渡辺幹理投手は181cmの本格派右腕で141km/hを記録するという。駒大苫小牧の伊藤大海投手も175cmの力のある投手で打撃でも注目される、北照も左腕の川端翔投手が春の大会で東海大四を7回1失点に抑えて勝利を挙げた。強豪3チームは今年もきっちりとエースを揃えてきている。

 注目されるのは立命館慶祥の高氏祥太投手、183cmから142km/hの速球を投げる投手で今大会NO1の速球派投手か。札幌日大の山本龍之介投手も183cm80kgの体から141km/hの速球を投げる。

 札幌大谷の岡本凜典投手はエースとして4番としてチームの中心。

 戦力を整えている強豪と、それを破ろうとするチームの、北の大地での熱い戦いが始まる。

2015年度-北海道のドラフト候補リスト (北北海道・南北海道の選手)

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