立命館宇治・卯瀧監督がこの夏を最後に勇退、平野佳寿投手や金子侑司選手を育てる

立命館宇治

 立命館宇治の卯瀧監督がこの夏の大会を最後に監督を退任することが分かった。66歳。北嵯峨高校、鳥羽高校、京都すばる、立命館宇治で監督や野球部長を務め、38年間で9度の甲子園出場をしている。

京都を代表する名将

 1977年に北嵯峨の監督となると、鳥羽、京都すばる、そして立命館宇治と京都の高校の監督や野球部長としてチームを率い、9度の甲子園出場を果たした。まさに京都を代表する名将の一人だった。

 また鳥羽高校では平野佳寿投手(2005年オリックス自由枠)、立命館宇治では金子侑司選手(2012年埼玉西武ドラフト3位)などを育てている。

 後任はコーチを務める里井祥吾氏が就任する予定。高校野球を支えた名将の世代交代が進んでいる。

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京都府生まれの同監督は北桑田、中京大から1977年に北嵯峨(京都)の監督に就任。鳥羽(同)の監督、京都すばる(同)の部長を経て、2007年4月から立命館宇治で指揮を執っていた。監督38年で計9回、甲子園に出場した京都の高校野球界を代表する名将で、立命館宇治では金子侑司(西武)、鳥羽では平野佳寿(オリックス)らを育てている。


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