横浜創学館・望月惇志投手は144km/h記録、帝京三・茶谷健太投手は7回2失点でベスト8へ

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 横浜創学館・望月惇志投手、帝京三・茶谷健太投手、関東屈指の右腕も勝ち上がっている。

2試合で2イニング

 横浜創学館の望月惇志投手は、この日の4回戦・秦野総合戦で5回に登板すると、1イニングを投げて1安打無失点、球速は144km/hを記録した。望月投手は188cmから148km/hの速球を投げプロも注目しているが、まだ成長途中の素材型投手。今大会もまだ2試合2イニングしか登板していない。

 この日はわずか7球の投球で終わった。望月投手は「まだ力みがある。変化球も試したかった」と話した。次は強豪の平塚学園戦、力を見せる場面が訪れる。

 

ベスト8

 また帝京三の茶谷健太投手も185cmの身長から145km/hの速球を投げ、こちらは春季大会でも持前のコントロールの良さなどを見せプロから注目された。

 この日は7回を投げて5安打2失点、「ストレートとスライダーが良かった」と話した。こちらも大型右腕投手として注目されており、甲子園に出場すれば屈指の投手として紹介される事になる。

2015年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト

2015年度-関東のドラフト候補リスト

茶谷ベスト8 日刊スポーツ紙面 2015/7/22

 

エース望月144キロ 日刊スポーツ紙面 2015/7/22

 


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