九州の154キロ右腕は敗れる、九州産業・梅野雄吾投手無念

梅野雄吾, 九州産業

高校野球福岡大会ではさいそく154キロの速球を投げ、7月15日には12球団20人のスカウトが注目をしていた梅野雄吾投手のいる九州産業が敗れた。

先発せず、154キロ右腕散る

九州で154キロをの速球を投げ注目された梅野雄吾投手擁する九州産業は、3回戦で福島高校に敗れた。

この日は梅野投手はライトで出場した。味方投手は4回までに5点を失い、継投していくも失点を重ねていく。8回には梅野選手が3ランホームランを放ち4-5と1点差にしたものの、その後に1点を失った。8回2アウトから梅野投手は5番手としてマウンドに上ると、無失点に抑えたものの試合はそのまま4-6で終わり九州産は3回戦で姿を消した。

チームとしても梅野投手にしても非常に悔いの残る試合となったのではないかと思う。エースを温存したのか、失点を重ねてもなぜ梅野選手がなかなか登板しなかったのかには何かチーム内での理由がありそうだが、いずれにしても154キロ右腕は不完全燃焼で最後の夏を終えた。

進路についてなどの情報はないが、プロ志望をすれば3位前後で指名される可能性もある。154キロを超すようなストレートを投げて、上のレベルで完全燃焼してほしい。

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福島 シード九州産業撃破 西日本スポーツ紙面 2016/7/18

 


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