侍ジャパンU18日本代表第1次候補選手

 9月1日からカナダで行われるU18W杯に出場する侍ジャパンU18代表の1次候補が発表されました。

侍ジャパンU18日本代表選手一覧


選手名 高校 身長体重 打投 特徴 球速 ラン

丸山和郁 前橋育英 170cm69kg 左左 リリーフで144キロ速球で力で抑えられる。打撃や足も抜群 144 B+ 
金久保優斗 東海大
市原望洋
180cm72kg 右左 中学時から抜群の安定感を評価、インコースに140キロ中盤差し込める 147 B+
櫻井周斗 日大三 176cm70kg 左左 抜群のスライダーのキレを見せたが最近投球不調で、打撃評価上昇 145 B+ 
久保田蒼布 藤枝明誠   右右 右のサイドハンド、130キロ前後でも空振り奪える    B
竹田 祐 履正社 182cm83kg 右右 落ち着きあるマウンドさばきで沈むボールを有効に使う  145 B+
徳山壮磨 大阪桐蔭 181cm70kg 右右 センバツ優勝エース、145キロのストレートに力あり総合力高い  145 B+
西垣雅矢 報徳学園 182cm72kg 右左 角度ある速球と沈むボールでセンバツに注目された   B+
平元銀次郎 広陵高 180cm74kg 左左 大型左腕で伸びのあるストレートが魅力、1年時から活躍 145 B+
安田大将 東海大福岡 175cm70kg 右右 右のアンダースローでセンバツや九州大会で強打者を翻弄   B
三浦銀二 福岡大大濠 173cm66kg 右右 伸びるストレートも146キロまで出せる。抜群のコントロールも◎ 146 B+
川端健斗 秀岳館 174cm65kg 左左 大きな変化球に148キロの速球はプロも高い評価 148 A

福永 奨 横浜 177cm78kg 右右 横浜高の正捕手として驚く送球をたびたび見せる、強打も魅力   A
中村奨成 広陵高 182cm73kg 右右 大型強肩捕手として1年から注目、広角に打てる打撃もある   B+
古賀悠斗 福岡大大濠 174cm74kg 右右 強肩はもちろんセカンドベース上に正確なコントロール、通算50本塁打   B+
村上宗隆 九州学院 187cm93kg 右左 清宮に次ぐ存在としてプロも注目、スケールの大きな捕手   A


湯浅大 健大高崎 170cm67kg 右右 機動破壊の弾頭、盗塁のセンス高く、しっかりとしたスイングも    B
鯨井祥敬 東海大
市原望洋
171cm68kg 右右 二塁手として安定した守備を見せる、センバツでは9番バッター   B
清宮幸太郎 早稲田実 184cm97kg 右左 通算101本塁打、柔軟さのある打撃になり変化球対応◎   特A
野村大樹 早稲田実
2年
172cm82kg 右右 常に痛烈な打球を放ち、既に通算34本塁打、チャンスにも強い   特A
井上大成 日大三 173cm62kg 右左 日大三の1番バッターとして春の関東大会15打数5安打    B-
鵜飼航丞 中京大中京 181cm83kg 右右 今年に入り5月まで20本、通算53本塁打で早実戦でも2本塁打   B+
太田英毅 智弁学園 175cm76kg 右右 甲子園でもホームラン放ち、広角にヒットも打てる内野手   B+
小園海斗 報徳学園
2年
178cm73kg 右左 長打力の俊足、そして1年生から守るショートは落ち着いた捌き   A


植田拓 盛岡大付 165cm75kg 右右 これだけスイングができるのは特出、圧巻のホームラン見せる    B+
鈴木萌斗 作新学院 180cm69kg 右左 打撃も守備の動作も柔らかくしなやか、足もあり守備範囲も広い   A
増田 珠 横浜校 177cm73kg 右右 思い切ったスイングに抜群の足があり、チームを勢いづける存在   A
伊藤康祐 中京大中京 173cm70kg 右右 巧打で出塁し足を使え、またパンチ力もある   B
福元悠真 智弁学園 176cm71kg 右右 2年時はセンバツ優勝チームの4番、今年は1番としてスタイル変わる   B
藤原恭大 大阪桐蔭
2年
182cm76kg 右左 センバツで先頭打者弾、打撃フォームスムーズで力もある   A
西浦颯大 明徳義塾 177cm65kg 右左 U15主力、通算20本越える長打力もあり、打席で何でもできる   B+

最終メンバーは夏の甲子園終了後に選出されるが、10人程度はケガが無い限りこの中から出場するとのこと。

能力の高い2年生も入り、バランスよく軸のある攻撃陣がポイントか。投手では圧倒的な力を見せるエースになる存在と、昨年の堀瑞樹投手のようなリリーフ左腕が欲しい。


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