星稜、149キロ右腕・清水力斗投手の進路は未定、寺西建選手は野手専念

星稜高, 寺西建, 清水力斗

星稜高校は昨年夏の甲子園で注目された2年生がいた。清水力斗投手と寺西建投手の二人だった。

149キロ右腕に成長

清水力斗投手は昨夏の甲子園で、4番手として1回1/3を投げ、最速は146キロを記録し、1安打3奪三振で無失点に抑えて注目された。2年時に右肘を痛め、この春も右上腕に痛みを感じて北信越大会では登板をしないなど、故障に苦しんでいた。

しかし現在は故障は癒えており、万全な状態で夏に入れるように準備をしている。清水投手には12球団のスカウトが視察に訪れているが、進路は今のところ未定とのこと、しかし将来はプロ入りが目標だという。

190cm左腕は野手に専念

一方、昨夏の甲子園初戦で先発したのは寺西建投手だった。190cmの大型左腕で期待をされたが、1回1/3を投げて3安打で3失点しマウンドを降りた。松井2世として注目された打撃では4打数2安打もチームに勝利をもたらすことはできなかった。

今では191cm94kgと体もさらに大きくなった寺西投手、昨年秋からは野手に専念しているという。将来的には日大三の金成選手のような急成長があるかもしれないと期待したい選手だが、この夏に甲子園を目指す中でその場面がみられるか、注目したい。

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巻き起こす、星稜旋風 デイリースポーツ紙面 2017/7/5

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