仙台育英・長谷川拓帆投手はTDK入りへ

仙台育英, TDK, 長谷川拓帆

ドラフト会議で指名が無かった仙台育英の長谷川拓帆投手は、地元のTDKに進むことが分かった。

地元の社会人チーム

プロ志望届を提出していた仙台育英の長谷川拓帆投手は、指名を待ったものの名前が呼ばれる事は無かった。既に社会人野球チームもTDKからは内定を得ており、TDKに進んで3年後の指名を目指す。

「3年後は絶対ドラフト1位でプロ入りします。中途半端な気持ちだと、今日と同じ結果になる。地元の秋田で力を蓄えたい」と話した。長谷川投手は秋田出身で、桜中学校では軟式で全中ベスト16まで勝ち進んだ。

仙台育英に進むと143キロの速球を投げる左腕エースとして今年は春、夏の甲子園に出場し、夏の甲子園では日本文理戦で9回7安打5奪三振で完封、大阪桐蔭戦でも9回6安打4奪三振1失点で勝利した。

同じく仙台育英の西巻賢二選手は、東北楽天からドラフト6位で指名され、プロ入りをする。小学校6年生の時に東北楽天ジュニアでチームメイトとなり、仙台育英でもチームメイトとしてプレーした。社会人で成長し西巻選手と再び同じステージでプレーする。

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仙台育英(宮城)のエース左腕長谷川拓帆(3年)が、3年後のプロ入りを誓った。26日のドラフト会議で指名はかからなかったが、すでに内定している社会人野球TDK(秋田)に入社の見込みだ。ドラフト後、「3年後は絶対ドラフト1位でプロ入りします。中途半端な気持ちだと、今日と同じ結果になる。地元の秋田で力を蓄えたい」と前を向いていた。


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