福岡ソフトバンク、大隣憲司投手、島袋洋奨投手など構想外

島袋洋奨, 山田大樹, 大隣憲司

福岡ソフトバンクは、大隣憲司投手、山田大樹投手、島袋洋奨投手が来季の構想外になっていることをが分かった。

左腕3投手が構想外

大隣投手は2007年に希望枠で入団し、2008年には11勝を挙げ、2012年にも12勝を挙げ左腕エースとしてチームを支えた。しかし2013年に黄色靱帯骨化症を発症し手術を受け、その後、2014年には復調をしたものの、2016年は1勝、k都市は1試合に登板に終わった。

島袋投手は興南高校時代に春夏連覇を達成したが、中央大で故障などもあり4年時は不調のまま2014年のドラフト5位でソフトバンクに指名された。2015年はそこそこ回復を見せ、シーズン終盤に2試合に登板をしたものの、昨年は登板が無く、今年は夏に左ひじの手術を受けていた。

山田投手は2006年の育成ドラフト1位で指名さえると、その後支配下登録され、2011年に7勝、2012年に8勝を挙げるなど先発ローテーション投手まで成長した。しかし2014年からは4シーズンでわずか2勝にとどまり、今季は2試合に登板のとどまった。

3投手とも支配下登録であり、今後、育成契約などの動きもあるかもしれない。

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2017年の戦力外通告を受けた選手

15年にドラフト5位で入団した島袋は、1年目こそ2試合に登板したが、昨季は1軍登板がなく、今夏には左肘の遊離軟骨除去手術を受けた。


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