クラーク国際・ピダーソン和紀投手が2回無失点、巨人・日本ハムなど7球団視察

ピダーソン和紀, クラーク国際

高校野球北北海道大会では、クラーク国際が登場し、岩見沢東に7-1で勝利した。

肘痛残る

最速145キロの速球を投げて注目される、クラーク国際のピダーソン和紀投手は、この日は6回から登板すると、「まだ少しひじが痛いので、球数少なく打たせてとる投球を心がけました。」と話すように本気での投球ができず、球速は129キロどまりだった。それでも内野ゴロ5つと外野フライ1つに抑え、2回をノーヒット無失点に抑えた。

この日は巨人、日本ハムなど7球団のスカウトが視察に訪れている。鎮西高校に入学後、環境を変えるために転向してきたピダーソン投手、「転校してきた時、優しくしてくれた仲間と一緒に、甲子園に行きたい」と思いは強い。しかし、肘痛はやや重そうで、この夏の登板でアピールというのはあまり期待できないかもしれない。

この日の勝利で地区代表を決め、北北海道大会出場を決めた。全力で投げられる状態かどうか、注目したい。

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6回表からクラークの3番手で、身長183センチの本格派右腕ピダーソン和紀投手(3年)が登板。巨人、日本ハムなど7球団のスカウトが見守る中で、2回を無安打無失点に抑えた。


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