オールスター、ルーキーはDeNA・東克樹投手が唯一の選出

東克樹

オールスターの監督推薦選手が発表され、ルーキーでは横浜DeNAのドラフト1位ルーキー・東克樹投手が唯一選出された。6勝を挙げているオリックスの田嶋大樹投手は選ばれなかった。

ルーキー

昨年のオールスターでは横浜DeNAの濱口遥大投手と、オリックスの山岡泰輔投手、黒木優太投手の3人が選出されていたが、今年は東克樹投手が唯一選出され、横浜DeNAは2年連続でのドラフト1位ルーキーがオールスターに出場する事になった。

東投手はここまで13試合に先発し、6勝4敗、防御率2.79はリーグ5位の成績を残しており、堂々のオールスター出場となった。

一方、オリックスのドラフト1位ルーキーで、6勝を挙げている田嶋大樹選手は選出されなかった。オリックスからは2年目で19歳の山本由伸投手が選出されている事から、出場選手のバランスを考慮された事が考えられる。

オールスターの出場選手では、セリーグ・パリーグでもう一人、ファンによるプラスワン投票で出場が決まる。そこで田嶋投手や他のルーキーが選出されるかが注目される。

プラスワン投票については、NPBのサイト http://npb.jp/allstar/2018/plusone_bal.htmlから。

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