朝倉高校の188cm・148キロ右腕・小江光樹投手は8四死球乱調、5球団視察

小江光樹, 朝倉高

朝倉高校で188cmから148キロの速球を投げる注目右腕・小江光樹投手がこの夏・初登板をし、5球団のスカウトが注目をした。

188cm右腕

小江光樹投手は、188cm87kgの立派な体から、今年6月に最速148キロを記録し、まだ実戦経験も少なく、制球など課題の多い投手だが一気に注目投手となった。

この日は明善高校との初戦で先発をしたものの、「緊張から力んでしまいました。自分の投球ができなかった」と話すように、9回を投げて8つの四死球を与えて5失点をした。しかし球速は146キロを記録、許したヒットは2本のみで自責点も2だった。

打線が17安打で14点を奪い勝利すると、「自分だけでなくチーム全体で勝てたのがうれしい。次は直球で手も足も出ない投球をしたい」と話し、次戦での好投を誓った。

この日は5球団のスカウトが視察、コメントなどは出ていないものの、素材型右腕にどのような評価をしたのか、今後、スカウトの数が増えていけば、プロ側も本気という事になる。

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プロ注目右腕、朝倉のエース小江(おえ)光樹投手(3年)は、ほろ苦い最後の夏初戦となった。今年6月にマークした最速148キロの直球を武器とするエースで、ネット裏にはプロ5球団のスカウトが見守ったが、2安打8四死球の乱調で5失点(自責2)。4回途中で降板した。「緊張から力んでしまいました。自分の投球ができなかった」と唇をかみしめた。


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