星稜の注目選手ー2020センバツチームの紹介

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センバツに出場するチームの注目選手を紹介します。今日は北信越チャンピオンの星稜。

星稜の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度A:内山壮真選手、1年、2年の甲子園はショートで出場し、瞬発力抜群の守備を見せていた。昨秋からは中学時にプレーしていた捕手へ転向し、捕球などに課題を見せるが持ち前の方の強さやフットワークの良さを見せる。1年時は連続試合ヒットを続けるなど打撃センス抜群で、ホームランも既に30本とパンチ力も優れる。捕手としての力、そしてショートでのプレーも見たい所。

注目度B:知田爽汰選手、サードを守り思い切りの良い打席を見せる。走攻守に野球センスを感じさせる選手。2年秋は打率は.313だったが3本の3ベースヒットなど長打力がある。さらに大きい当たりを見たい。

注目度B:荻原吟哉投手、上背はないが130キロ後半のピリッとする球が特徴、昨夏はエース・奥川投手と共に先発で登板し、12回を投げて1失点と安定していた。ストレートの球速と特徴的な球を見たい。

注目度B:寺西成騎投手、186cmの上背があり、最速146キロを記録する。投球はまだ不安定さを見せていたが、2年秋は32回を投げて42奪三振、防御率1.13は荻原を上回る。素質十分で評価を大きく上げる事になるかもしれない、そのタイミングがいつになるか。

注目度B:今井秀輔選手、185cm87kgの大型選手で一塁や外野で出場する。そのスケールほどホームランが目立つ選手ではなく、しっかりとヒットを打っていくタイプ。しかし、やはりその体に見合うような長打力を見たい。

注目度B:中田達也選手(2年)、飛距離十分で話題となった1年生が、秋に打率.442、2本塁打、18打点と大きくブレークし林監督を喜ばせた。その飛距離と大きな打撃をチェックしたい。

注目度C:花牟礼優選手、上背はないが秋は公式戦2本塁阿、練習試合でも5本塁打と長打力がある。選球眼が良く11個の四球を奪っており、それを武器に見定めた球を思い切りスイングする。打席スタイルをチェックしたい。

注目度C:吉田竣希選手(2年)、50m5.9秒でチーム1の俊足、四球で出塁してからの足が武器。打撃をチェックしたい。

注目度C:松本笙選手、遠投100mに50m6.2秒の足があるが控えの外野手。それでも11月の香川県招待試合で満塁弾を打つなどパンチ力を見せる。まだ出場が少ない選手で、足、肩、打撃を見たい。

チーム

投手は安定感抜群の萩原投手と、素材では高校トップクラスの寺西投手、2枚看板で昨年の奥川投手の穴を埋める。打線は体の大きな選手は多くないが、それぞれがスイングが強く、思い切りの良さが光り、どこからでもコンスタントにヒットが生まれ、長打が出る。ただし内野、外野共に守備はまだポジションをこなしきれていない選手も少なくなさそう。

投手が2点に抑え、打線が6点を奪うチームで、投手を守備陣がしっかりと支えられるか。

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