近江・土田龍空選手「今の気持ちはプロ一本」

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近江高校で1年時から甲子園で活躍を見せた土田龍空選手が、「今の気持ちはプロ一本」と話した。

滋賀の代替大会を待つ

近江高校は昨年、有馬諒捕手と林優樹選手のバッテリーにプロも注目したが、最後の夏の甲子園では初戦で敗退し、林投手はプロ志望届を提出したもののドラフト会議では指名が無く、それぞれ関西大と西濃運輸へ進んだ。

そして今年は、その二人と一昨年、昨年の甲子園に出場し、1年夏は素晴らしい守備が多くのスカウトの目に留まった土田龍空選手が注目されている。

二人が昨年夏に残した甲子園での置き土産を取り戻しに行く予定だったが、そのチャンスが中止によって失われた。しかし、土田選手はtwitterで、「でも落ち込んでいる暇なんてありません。さあ今です。皆んなで元気出して立ち上がりましょう」とつぶやきをし、前を向いた。

チームでの練習はまだ出来ていないが、「堅実な源田選手と、魅せる今宮選手を合体させたような遊撃手になりたい」と話し、自宅の壁で壁当て練習を続けた。

また高校通算27本塁打まで伸ばした長打力にも磨きをかけ、「筋力トレーニングで飛距離もでるようになった。あと3本打ちたい」と、高校通算30本を目指す。

進路について「今の気持ちはプロ一本」と話し、プロ志望を明らかにした。滋賀の代替大会の開催はまだ決まっていないが、ショートでは1年時のような堅実さを見せ、そして飛距離が増した打撃でも、小園選手の3年時のような進化を見たい。

ショートの選手が欲しい所は多く、その状況次第でドラフト上位で指名が予想される。

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ああ甲子園、近江・土田龍空 日刊スポーツ紙面 2020/5/29

 

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