京都国際・早真之介選手、釣寿生選手「2人一緒にプロに行きたい」

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京都国際のプロ注目コンビ、早真之介選手と、釣寿生捕手が、二人そろってのプロ入りを目指す。

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2人一緒にプロに行きたい

京都国際では早真之介選手と、釣寿生捕手が注目される。早選手は高校通算27本塁打を記録しおり、広角に痛烈な打球を打つ外野手で、1年生秋の近畿大会で、明石商の中森俊介投手から2本の2ベースヒットを打ち、注目された。

また釣寿生捕手も、高校通算25本塁打を放ち、182cmから放つ打球の飛距離は早選手を上回る。また、新型コロナウイルスの影響で行っていた自主練習では、捕手としてのフットワークを速くするためのトレーニングを行い、セカンドへの送球は1.9秒台を記録するようになった。

小牧監督は早選手について、「いい投手になるほど良く打つ」と話し、「ガツガツしてるし、性格もプロ向き」と話す。釣選手については「飛距離が出る所。性格はのんびりでマイペースで、早と対称的」と話すが、努力を重ねて1.9秒台を記録したところを評価する。

二人は「2人で一緒にプロに行きたい」と、高校卒プロ入りを目指す。ただし、共に指名が確定しているような所までは行っておらず、指名選手が減少しそうな今年のドラフト会議では、ギリギリの所にいると言って良い。

その評価を上げるためには、試合でアピールをする必要がある。また京都の代替大会開催は決まっていないが、代替大会の開催を待ち望む。

大会が行われれば、二人のプレーにスカウトも足を運ぶだろう。釣り選手は捕手としての守備面で、早選手は持ち前の強肩や、外野手としては足の速さも欲しい所。この二人のアピールが見られるか注目したい。

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ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
早釣待ってます 京都国際の珍名コンビ 日刊スポーツ紙面 2020/5/29

 

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