高田高校の146キロ右腕・佐藤眞尋投手に5球団スカウトが視察

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岩手・高田高校の佐藤眞尋投手が、この日も10点リードの7回に登板すると、1回をノーヒット1奪三振で無失点、140キロ台のストレートを連発した。

リリーフで1イニング

高田高校の佐藤眞尋投手は、140キロ台の速球を投げる右腕として注目されていたが、この夏の岩手県高校野球大会では、初戦の住田戦でコールド勝利目前の5回の1イニングに登板すると、勢いのある球を投げて注目された。

そしてこの日の花北青雲戦には5球団のスカウトが集まった。そして10点リードした7回に3番手で登板すると、140キロ台のストレートを連発し1回0安打1奪三振無失点、危なげなく抑えた。「マウンドの状態が良くなかったが、踏ん張る意識で対応しました」と話した。

佐藤選手はセンターで出場をし、初回と7回にタイムリーヒットを打ち打撃でも勝利に貢献した。

昨年秋は花巻東に1-15で敗れており、「悔しさを味わった。どんな相手でも目の前の相手に負けないと変わるきっかけになった」と話す。その花巻東にリベンジするためには決勝まで勝ち上がらなければならず、まずはリリーフ1イニングを投げて調子を上げていく。

プロの注目度も高まってきており、その進路なども注目される。

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高田のエース右腕・佐藤真尋(3年)が、自己最速タイの140キロを連発した。10点リードの7回、3番手として中堅からマウンドへ。全国的には無名だが、プロ5球団のスカウトが見守る前で1回を無安打無失点、1奪三振で7回コールドの勝利を締めた。「(雨で)マウンドの状態が良くなかったが、踏ん張る意識で対応しました」。初回と7回には適時打を放ち、投打で奮闘した。

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