東邦の高校通算44本塁打スラッガー・吉納翼選手は早稲田大進学目指す

高校野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース

東邦で高校通算44本塁打を放っている吉納翼選手は、この日までに進学する意思を固めた。

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総監督が確認

東邦高校の森田総監督は「きょう、本人と話をして確認しました」と話し、吉納翼選手の進学の志望を確認した。

高校通算44本塁打を打ち、プロのスカウトも注目をしているが、今後は、早稲田大進学を目指す。早稲田大はスポーツ推薦を得るのに学校の成績もかなり優秀でなければ難しいため、学業での準備も進めていく。

23日の夏季愛知県高校野球大会3回戦・旭野戦でも本塁打を放つなど、プロのスカウト陣の熱視線を浴びていたが、4年後のドラフトを目指して、大学でさらに磨きを掛けることを決めた。今後は東京六大学リーグの早大進学を目指して、受験準備を進める。

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