浦和実・豆田泰志投手が浦学を6回2失点に抑える好投、ヤクルトスカウト「好素材です」

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浦和実・豆田泰志投手が、浦和学院を相手に6回6安打6奪三振2失点と好投したものの敗れ、高校野球を終えた。この日は6球団のスカウトが視察に訪れた。

プロ志望高校生合同練習会に参加へ

豆田泰志投手は、15日の大宮東戦で148球を投げて完投、また17日の埼玉栄戦でもリリーフで登板し58球を、それぞれ炎天下の中で投げていた。「ブルペンではあまりよくなかった」と話した。

しかし試合に入ると、特徴の伸びのある真っすぐをこの日は制球を重視して投げ、右バッターのアウトハイ、アウトローへ投げ込んだ。また投球の幅を広げるために磨いたカーブも有効に使い、浦和学院打線を6回2失点に抑えた。5回1アウト2塁の場面ではファーストの前でイレギュラーバウンドとなるヒットとなり、運も味方をしなかった。

それでも、この日は6球団のスカウトが視察し、東京ヤクルト・中西親志スカウトは「質のいい真っすぐを投げる。好素材です」と評価した。

小柄だが伸びのある球で投球イニング数と同じくらいの三振を奪える右腕、すでにプロ志望届を出しており、プロ志望高校生合同練習会にも参加をするというが、真っすぐに特長のある右腕として、ドラフト会議では下位で指名されるのではないかと思う。

「チームが勝てる投手になりたい。変化球の精度を上げていきたいです」とプロでの投球の姿をイメージし、照準を合わせた。

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この日はプロ6球団のスカウトが視察。ヤクルト・中西親志スカウトは「質のいい真っすぐを投げる。好素材です」と評価した。すでにプロ野球志望届を提出済みで8月下旬、9月上旬のプロ志望高校生合同練習会にも参加する意向。

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