日本航空石川2年・内藤鵬選手が場外弾で今大会4本目のホームラン

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春季石川大会準決勝では星稜vs日本航空石川の試合が行われ、日本航空石川の2年生の4番打者・内藤鵬選手の今大会4号ホームランが飛び出し、6-2で星稜に勝利した。

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場外弾が代名詞

内藤鵬選手は180cm100kgの右のスラッガーで、このオフはスクワットなど下半身を徹底的に強化すると、スイングスピードが155キロを記録し「ボールを長く見られるので、バットで捉える確率が上がりました。」と成長をしている。

今大会では金沢錦丘戦で2打席連続でレフト場外のホームランを放つと、野々市明倫戦でもレフトにホームランを放つなど今大会すでに3本塁打を放っている。

この日の星稜戦では、5回の打席で人生初の申告敬遠を受けたが、続く7回1アウト1塁の場面では、スライダーをフルスイングし、打球はレフト場外へと消えた。打った瞬間のわかる特大のホームランとなった。

これで今大会は4本塁打、高校通算18本目となった。内藤選手は「高校通算60本塁打を目指したい」と話す。来年のドラフト注目スラッガーとなってゆきそうで、これからどこまで本塁打数を伸ばしていくのかが楽しみ。

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驚きの場外弾で勝利を呼び込んだ。4―2の7回1死一塁で4番・内藤は甘く入ってきたスライダーをフルスイング。「打った瞬間、入ったと思った。試合の流れが良かったので、当てにいくのではなく、とにかくフルスイングしようと思いました」。一塁の手前で右手を高く上げてホームランと確信。ボールは高い放物線を描きながら、場外にそびえる約10メートルの樹木を超えそうな勢いで消えていった。

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