龍谷大平安の1年生・岩井聖投手が大阪桐蔭戦で実戦デビュー

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

大阪桐蔭と練習試合を行った龍谷大平安は、144キロの速球を投げる大型右腕・岩井聖投手が実戦デビューを果たした。

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ホロ苦デビュー

岩井聖投手は府中広島2000ヤングで、中学2年時に全国制覇をして注目された。184cm86kgの体があり、すでに最速は144キロを記録する。

龍谷大平安に進み、この日が高校野球の初の実戦デビューとなったが、その相手は大阪桐蔭だった。2−1で迎えた8回途中から3番手で登板すると、その回は抑えたものの8回に3連打で2失点、9回にはプロ注目の池田陵真選手に左中間へ特大のホームランを浴びた。

ほろ苦いデビューとなり、「緊張しました。中学とは格が違いました」と話したものの、「強い真っすぐが自分の売り。高校の間に157キロを目指します。達成できれば、160キロに挑戦したい」と話し、高校での成長を誓う。

原田監督も「度胸がある。動じず投げる、そこが彼のいいところ。1年生から背番号1をつけさせた川口も度胸があった」と、1997年の夏の甲子園で準優勝をした時のエースで、その後プロに進んだ川口知哉投手の名前を挙げた。

高校3年までに157キロを出し、2023年のドラフト会議で目玉クラスの投手となることを期待したい。

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ホロ苦デビューとなったが、1メートル84、86キロのどっしりした体格から力強い直球と緩いカーブ、チェンジアップを使い分け、高い将来性を感じさせる。「緊張しました。中学とは格が違いました」と完敗を認めつつ「強い真っすぐが自分の売り。高校の間に157キロを目指します。達成できれば、160キロに挑戦したい」と大きな夢を描く。

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