静岡高の147キロ右腕・吉田優飛投手が、慶大相手に7回5安打1失点

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

静岡高校で最速147キロの速球を投げ、来年のドラフト候補として注目される吉田優飛投手が、フレッシュオータムリーグで慶応大と対戦し、7回5安打1失点の好投を見せた。

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5回の失点を反省

吉田優飛投手は今夏に、指にかかったストレートが147キロを記録し、来年のドラフト候補として注目をされている。この日は慶応大と対戦し、若手中心のチームだったものの、大学生を相手に7回5安打1失点の好投を見せた。「しっかり、打者1人1人を見て投げることを意識した。大学生相手に試合をつくることができた。良い投球ができたと思う」と話した。

0-0で迎えた5回、2アウト1,3塁からストレートをセンター前に運ばれた。「内角を狙ったけど、ボール1、2個分、真ん中寄りに入った。甘い部分」と話し、大学生への投球だったものの、しっかりと振り返っていた。

球の角度、そして制球力もある吉田投手、来年夏の甲子園に向けて、「しっかり体をつくる。内外の投げ分け、低めの制球を上げられるように投げ込んでいきたい」と話した。夏に投げたあの147キロの球の割合を、もっと増やせるようにしたい。そうすれば、ドラフト1位候補にも入ってくると思う。

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静岡高のエース右腕・吉田優飛(2年)が、マウンドで光った。慶大戦に先発。変化球を軸に、7回5安打1四球1失点と好投した。試合には0-2で敗れたが、格上相手に奮闘。「しっかり、打者1人1人を見て投げることを意識した。大学生相手に試合をつくることができた。良い投球ができたと思う」と、充実した表情で汗を拭った。

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