東北学院高の伊東大夢投手、立教大の準硬式に進み勉強と両立

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今年の夏の宮城大会を制し、甲子園でも初戦で愛工大名電を下した東北学院のエース・伊東大夢投手が、立教大に合格したものの、硬式野球部ではなく準硬式野球部に進むことがわかった。

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アメリカに留学を希望

伊東大夢投手は186cmの体があり、142キロの速球は低めに伸びてくる球筋で、ドラフト候補としても注目されていた。愛工大名電戦では先発し、プロ注目の田村俊介選手と対戦、ホームランを許したものの、優勝候補を9回8安打3失点に抑えて完投勝利を挙げた。

2回戦ではチーム内で新型コロナの感染者が出たために出場を辞退、甲子園は終わった。その後、硬式野球を続けるかも悩んだというが、「好きな英語を使う仕事に就くために、大学では野球が盛んなアメリカに留学したい」と、勉学と両立することを選択し、準硬式野球の道を選んだ。

立教大の準硬式野球部は、2018年に全国大会で準優勝をしており、「大学でも1年目から投打で活躍したい」と話す。夏の大会で注目した投手の一人。プロ野球という道はあまり考えていないようでそれは残念だが、大学では野球、そしてアメリカ留学で色々なものを得て、充実した4年間にしてほしい。

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186センチの大型右腕は、甲子園では愛工大名電(愛知)との初戦(5〇3)で3失点完投。硬式野球を継続するか悩んだが「好きな英語を使う仕事に就くために、大学では野球が盛んなアメリカに留学したい」と、勉強と両立できる準硬式を選んだ。校内テストで3年間、8割以上の得点をキープし続けた英語力を伸ばしながら野球にも全力投球する。18年に全国準優勝した立大での目標は「(初の)日本一」と大きい。

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コメント

  1. 準硬式なら中央、早稲田あたりの方が全国優勝目指しながら英語の勉強もできそう