東洋大牛久の監督に、元NTT東日本監督の長堀肇氏が就任

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茨城の東洋大牛久高校の監督に、NTT東日本でプレーヤーとして12年間、監督・コーチとして7年間指導をした長堀肇氏が就任することがわかった。

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東洋大OBがコーチに加わる

長堀肇監督は上尾高校から東洋大に進み、2年時に首位打者を獲得、3度のベストナインに選ばれる活躍を見せ、大学日本代表としてもプレーした。

電電東京(NTT東日本)に進むと、12年間プレーし11度の都市対抗出場、また2年間コーチとして指導した後、2004年に監督に就任し、2008年に退任するまで5年間で5度の都市対抗出場、ベスト4まで勝ち上がった。

東洋大では姫路高校に、今年4月から履正社で指導をしていた岡田監督が就任することが決まっており、大学としても付属高校からの選手を強化をする狙いがある。東洋大姫路などと交流し、またチームにも東洋大OBがコーチとして加わり、常総学院、明秀日立、土浦日大、霞ヶ浦などで激戦区となっている茨城で強豪校を目指していく。

長堀氏は「まだ甲子園も出ていないし、寮もない。積極的に選手を集めているわけでもないから、基礎からやっていくつもり。少しずつ力をつけたいと思っています」と、長期的にチームを強くすることを話した。

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東洋大牛久の監督に長堀肇氏が就任 - スポニチ Sponichi Annex 野球
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東洋大の付属校である東洋大牛久(茨城)の野球部監督に、元NTT東日本で監督を務めた長堀肇氏(59)が4月から就任することになった。18年から監督を務めていた矢野和哉氏(元ヤクルト)は退任する。先に同じ付属校の東洋大姫路の監督に同校OBで履正社を35年間指揮した岡田龍生氏(60)が監督に就任。大学としては付属校と連携を密にして野球部を強化する狙いがある。

東洋大牛久の新監督に元NTT東日本監督の長堀肇氏が就任「甲子園出場を目標に」 - 高校野球 : 日刊スポーツ
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