愛工大名電の147キロ右腕・有馬伽久投手が7回10奪三振

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

春季高校野球愛知大会では、愛工大名電の147キロ右腕・有馬伽久投手が力投を見せ、7回10奪三振の投球で勝利した。

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7回は三者三振

有馬伽久投手は174cmの左腕投手で、昨年秋は最速141キロだったが、冬はラプソードを使った分析とウエートトレーニングにより、3月の名古屋地区2次予選で147キロを記録していた。

この日の準々決勝・愛知商戦では最速145キロを記録したものの、「球速ばかり意識してしまった」と変化球が高めに浮いて3回まで毎回安打を許した。しかし、4回からは打たせてとる意識で投げるようになると力みがなくなり、7回には三者連続奪三振で締めた。7回4安打10奪三振無失点、「肩は軽くて球は走っていた。久しぶりの投球で制球できない部分があったが、結果的に抑えられたのはよかった」と話した。

今年も各高校に楽しみな投手が続々と出てきた愛知県の高校野球、東邦の三浦心空投手は146キロを、2年生の宮國凌空投手は149キロを記録し、享栄の2年生・東松快征投手も149キロを記録し、来年のドラフト1位候補として注目されている。

今年も注目選手の多いレベルの高い地区となりそうだ。

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冬の成果が目に見えて現れた。冬はウエートトレーニングと高性能弾道測定器「ラプソード」を使った分析で球速アップと直球の質の向上に取り組んだ。昨秋は最速141キロだった直球は、3月の名古屋地区2次予選で147キロを計測。この日の最速は145キロで、「空振りが取れるような直球を目指していきたい」とさらなるレベルアップに意欲を燃やす。

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