187cm遊撃手・富士宮東の勝又琉偉選手に巨人スカウトが視察

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春季高校野球静岡大会では、富士宮東の187cmの大型遊撃手・勝又琉偉選手が3安打2打点の活躍を見せ、視察した巨人のスカウトなどにアピールした。

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1番打者

勝又琉偉選手は187mc78kgの大型遊撃手で、50m5.8秒の足がありチームの1番を打つ。この日は巨人のスカウトなどが視察し、大型で身体能力の高い遊撃手として注目される。

この日は初回、先頭打者としてヒットを打って出塁し、先制のホームを踏むなど3安打2打点の活躍を見せた。「チームに勢いを付けられて良かった」と話した。

静岡出身の大型遊撃手といえば、186cm81kgの遊撃手として駿河総合から2019年のドラフト2位でオリックスに指名され、昨年、パリーグの優勝に貢献した紅林弘太郎選手が思い浮かぶが、勝又選手は少しタイプが違う感じだろう。しかし、足を飛ばして二塁打にする能力があり、楽しみな選手であることは間違いなさそうだ。

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187センチ、78キロのプロ注目遊撃手の勝又琉偉(3年)は、巨人のスカウトらが見守る前で3安打2打点とアピールした。1番打者として初回に安打で出塁して先制ホームを踏んだ。「チームに勢いを付けられて良かった」と胸を張った。

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