盛岡中央の149キロ右腕・齋藤響介投手が5回10奪三振、4球団が視察しロッテ・楽天が評価

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース 千葉ロッテドラフトニュース 東北楽天ドラフトニュース

盛岡中央の齋藤響介投手が今年初の公式戦に登板し、143キロのストレートで5回10奪三振の快投を見せた。この試合には4球団のスカウトが視察し、千葉ロッテ、東北楽天のスカウトが評価をしている。

スポンサーリンク

5回10奪三振

春季高校野球岩手大会の盛岡地区予選1回戦、盛岡南戦で先発した盛岡中央の齋藤響介投手は、先頭打者から三振を奪うと、5回まで10個の三振を奪った。143キロのストレートとスライダー、そして昨年まで投げていなかったフォークとチェンジアップを投げた。「速い球だけでなく、打者を見ながら試合をつくれるようになった」と話した。

チームは新型コロナの影響を受け、3月30日から4月8日まで活動休止となり、十分に練習ができなかった。対外試合ができたのはこの大会の2週間前から、土日で4試合を積んでの今年初の公式戦だった。齋藤投手は「今日は少しバランスが悪かった」と話した。

そして、「少し高めに浮いた球を振ってくれた感じだった。次はゾーンでの三振を増やしたい」と反省も口にし、まだまだ満足する投球ではなかった。それでも5回2安打10奪三振無失点と力を見せた。

それでも、この日視察した4球団のスカウトのうち、2球団が齋藤投手の投球を評価した。

千葉ロッテ・榎スカウト部長:「この時期に140キロを超える球を投げている。伸びしろやポテンシャルを感じる」

東北楽天・益田スカウト:「まだまだ。これからもっと上がっていくでしょう」

「春に150キロを出したい」と話す齋藤投手、まずは初戦で投球の感覚を掴み、徐々に力を見せてゆくことになりそうだ。

2022年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2022年度-高校生-岩手県のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
【高校野球】盛岡中央の最速149キロ右腕・斎藤響介、5回10奪三振の好投
 盛岡中央の最速149キロ右腕・斎藤響介投手(3年)が、今年初の公式戦となる盛岡南との1回戦に先発した。5回を投げて2安打10奪三振と好投をみせ、チームも10―3で7回コールド勝ちした。視察に訪れたス

スタンドには4球団のスカウト陣が視察。ロッテ・榎康弘スカウト部長は「この時期に140キロを超える球を投げている。伸びしろやポテンシャルを感じる」、楽天・益田大介スカウトは「まだまだ。これからもっと上がっていくでしょう」と評価した。

【高校野球】盛岡中央プロ注目・斎藤響介5回0封「次はゾーンで三振を」毎回10Kも満足感なし - 高校野球 : 日刊スポーツ
プロ注目の最速149キロ右腕、盛岡中央・斎藤響介投手(3年)が今季公式戦初戦で上々のスタートを切った。5回2安打無失点の快投。初回先頭と5回最後の打者を三振で… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント