浜松開城館の143キロ右腕・静内龍之介投手が打者4人を抑える、元中日コーチ陣が指導

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春季高校野球静岡大会は、浜松開城館が静岡に7−4で勝利し初優勝を飾った。

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プロのコーチ陣の指導

浜松開城館は元中日の佐野心監督の元で、今年から中日ドラゴンズでコーチをしている中村紀洋氏が昨年までコーチを務めており、現在も元中日の古池拓一投手コーチと小島弘務コーチが投手を指導している。

今大会では、138キロ左腕に成長した山口祥吾投手が4試合に登板し1完封など成長した投球を見せると、この日の静岡高との決勝戦でも8回のピンチで登板した143キロ右腕の静内龍之介選手が、1回1/3をパーフェクトに抑える好投を見せた。

静内選手は「コーチから下半身の使い方を教わり体の開きが我慢できるようになった。今までで一番の投球」と話す。外野手としてもプロが注目する選手となっている。

7−4で静岡高に勝利し、1998年の創部以来初となる優勝を果たした。次はこちらも初出場となる東海大会で、静岡代表としてその力を見せたい。

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【高校野球】浜松開誠館、1998年創部以来初優勝!
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8回のピンチで救援した143キロ右腕の静内龍之介主将(3年)も1回1/3を打者4人でピシャリ。「コーチから下半身の使

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