プロ入り目指す山村学園・坪井蒼汰選手が1試合2本塁打、高校通算32号

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

プロ入りを目指すスラッガー、山村学園の坪井蒼汰選手が、春季高校野球関東大会の市立船橋戦で2本のホームランを放ち、高校通算32号とした。

スポンサーリンク

プロに行きたいなら

この日の関東大会初戦、市立船橋戦で3番で出場した坪井蒼汰選手は、6−2の4回2アウトから、レフトスタンドにソロホームラン、7回2アウト1、2塁の場面でも、レフトポールに当てる3ランホームランとはなった。1本目については「弾道は少し高かったんですけど、これはもう」と打った瞬間に入ったと確信するあたりだった。

坪井選手は、中学時に浦和シニアで全国優勝を経験し、昨夏の埼玉大会・大宮東戦でも2本塁打を放つなどスラッガーとして注目され、プロ入りを志望している。

岡野監督から「プロに行くなら関東で打たないとダメだぞ」とハッパをかけられ、「プレッシャーにはなりませんでした。やってやるだけだと思って」と、初戦から3打数3安打2本塁打4打点という形で結果を残した。岡野監督も「よく打ちましたよね」と笑った。

現時点でプロ入りをするために、もう少しアピールが必要と思われる。まずはこの大会でさらにホームランを重ね、夏までの練習試合でスカウトが頻繁に足を運ぶようになり、そして夏の埼玉大会でもこの日のような活躍を続けて行ければ、秋までに何らかの判断をする球団が出てくるのではないかと思う。

とにかく今はひたむきに、前向きに、目指す所に進んで行きたい。

2022年度-高校生-埼玉県のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
山村学園が17安打12得点の猛攻でコールド勝ち 大砲坪井蒼汰が1試合2本塁打4打点の大暴れ - 高校野球 : 日刊スポーツ
山村学園(埼玉2位)が17安打12得点の猛攻で、7回コールド勝ちした。大砲が力を発揮した。3番の坪井蒼汰内野手(3年)が、3打数3安打2本塁打2死球4打点の大… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

岡野泰崇監督(45)からは「プロに行くなら関東で打たないとダメだぞ」とハッパをかけられていた。その中でも「プレッシャーにはなりませんでした。『やってやるだけだ』と思って」と、平常心が結果につながった。

プロ注目の山村学園・坪井が2本塁打!監督の「プロ行きたいなら…」ハッパに満点回答【高校野球】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
◇22日 春季関東高校野球大会(宇都宮清原球場ほか) 2年ぶりに出場の山村学園(埼玉)が17安打を放って圧倒、12―2の7回コールドで...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント