関東第一・井坪陽生選手がフェンス直撃三塁打など抜群の長打力で決勝へ

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春季高校野球関東大会では、関東第一の井坪陽生選手がこの日も2本の長打で2打点を記録し、決勝戦に駒を進めた。

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6安打全てが長打

井坪陽生選手はこの日の準決勝・山村学園戦で、初回に1アウト三塁の場面で左中間へタイムリー2ベースヒットを打つと、2回ノーアウト1塁の場面では、バックスクリーンへあとわずかのフェンス直撃の当たりで、タイムリー3ベースヒット、2安打2打点の活躍を見せた。

今大会はこれで3試合で10打数6安打、甲府城西戦で2本、健大高崎戦でも1本塁打など2本の長打を記録し、6安打全てが長打となっている。プロ野球選手の動画を見て分析し、自らの打撃に取り入れているが、東北楽天の浅村選手の他、巨人の中嶋選手、横浜DeNAの牧選手の打撃も取り入れ進化している。

健大高崎戦のホームランはライナーで飛び込む痛烈なあたりで、スカウトも評価をしていた。井坪選手の長打力が注目されている。

https://xn--player-vt3e.draft-kaigi.jp/PlayerList.php?TeamClassId=1&PlayerPositionId=4
関東第一5年ぶり決勝進出 プロ注目井坪陽生が打線けん引、3試合10打数6安打で全て長打 - 高校野球 : 日刊スポーツ
昨年準優勝の関東第一(東京1位)が2年連続で決勝進出を決めた。3番のプロ注目スラッガー井坪陽生外野手(3年)が2本の長打で2打点を挙げ、打線をけん引。山村学園… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

時間があればプロ野球選手の動画を見る。楽天浅村のスイングが理想だが、他にも「特に逆方向への打球がいい」と巨人中島や「2ストライクからの打撃が参考になる」と、DeNA牧のフォームを参考にティー打撃に励む。3人の打撃をハイブリッド。生まれた独自のフォームで長打を量産している。

【高校野球】関東第一のプロ注目スラッガー井坪陽生 驚異のOPS2・34
 関東第一(東京1位)が13安打9得点を挙げて山村学園(埼玉2位)をコールドで下し、2年連続で決勝進出を果たした。3番・井坪陽生外野手(3年)が初回1死二塁から左越えへ先制適時二塁打を放つと、2回1死
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