慶大・萩尾匡也選手の素質が開花、今季4号本塁打

大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

東京六大学は早慶戦が行われ、主砲のアーチ合戦を制して慶応大が早稲田大に7−2で先勝した。4番・萩尾匡也選手が今季4本目のホームランを放ち、高校時から注目されていた長打力がいよいよ開花した。

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「素質が開花したんだよ」

この日は初回、早稲田大の1番を打ったプロ注目の蛭間拓哉選手が先頭打者ホームランを放った。しかしその裏、2アウト1塁の場面で慶應の4番・萩尾匡也選手が打席に入ると、2球目のストレートを完璧に捉え、逆方向のライトスタンドに運んだ。「理想通りに直球にコンタクトできた」と話す2ランホームランですぐに逆転した。

その後、慶応大はドラフト候補の内野手で主将の下山悠介選手もホームランを放ち、7−2で勝利した。

萩尾選手は文徳高校で高校通算46本塁打を放つスラッガーとしてプロも注目していた。慶応大に進むと、2年春にリーグ戦に出場しホームランを放ったものの、3年までのホームランはこの1本のみ、試合にもフルでは出場していなかった。

しかし今季はこれで4本塁打となり本塁打王に邁進する。今年の変化について聞かれると、「なんでですかね?」と話したが、堀井監督は「素質が開花したんだよ。芯に当たらなくても本塁打になる。正木、広瀬以上のものがある」と話し、昨年、福岡ソフトバンクにドラフト2位で指名されたスラッガー・正木智也選手は、3年で今季4本塁打を放っている広瀬隆太選手以上と評価する。

今季で目が離せない選手になってきた萩尾選手、今後の活躍に注目したい。

2022年度-大学生外野手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
慶大先勝 昨季まで1本塁打の萩尾匡也が4号「なんでですかね?」に堀井監督「素質が開花」 - アマ野球 : 日刊スポーツ
観客2万2000人が集まった伝統の早慶戦で、慶大が打ち勝った。萩尾匡也(まさや)外野手(4年=文徳)、下山悠介主将(4年=慶応)が本塁打をマーク。今春リーグ戦… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

昨秋まで通算1本塁打の萩尾は一気に4本。「なんでですかね?」と首をかしげる主砲に、堀井哲也監督(60)は「素質が開花したんだよ。芯に当たらなくても本塁打になる。(現ソフトバンク)正木、(3番の)広瀬以上のものがある」と声をかけた。

慶大が先勝、プロ注目の萩尾匡也がリーグトップタイ4号で逆転 監督ノルマの5発に王手【東京六大学野球】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
◇28日 東京六大学野球 第8週第1日 慶大7―2早大(神宮球場) 慶大が先勝した。プロ注目の萩尾匡也外野手(4年・文徳)が2回にリー...
慶大・萩尾 4号逆転弾で先勝 本塁打と打点の2冠視野 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 1回戦が行われ、慶大は萩尾匡也外野手(4年)の4号2ラン、下山悠介主将(同)のソロなど11安打で7点を挙げ、早大に快勝。早大は先発・加藤孝太郎投手(3年)が、5回5失点(自責4)と崩れたのが痛かった。
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