【夏の高校野球】大分大会は佐伯鶴城・古川雄大選手がプロ注目スラッガー

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夏の大分大会の組み合わせが決定した。佐伯鶴城の古川雄大選手は184cm88kgの右のスラッガーで、50m6.0秒の足と高校通算20本塁打の打撃、投手としても140キロを記録する肩に、プロのスカウトも注目している。

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源田選手、森下投手育てた渡辺監督が指導

大きな体に抜群の身体能力を持つ古川雄大選手にプロのスカウトも注目している。大分商時代に源田壮亮選手や森下暢仁投手を育てた渡辺監督がこの春から佐伯鶴城の監督に就任したが、古川選手について「スピードとパワーで脅威的なポテンシャルを持っている。ダンプカーにF1マシンのエンジンを積んだようなもの」と評価し、「彼ほどのレベルの選手にはそうそう会えない」と話す。

センターを守り快足を飛ばすが、「足が速すぎて球を追い抜いてしまう」と監督が話すくらいで、身体能力の高さとプレーのミスマッチがあったものの、練習を重ねて守備にも安定感が増してきている。

4番打者として高校通算20本塁打を放つ。そして古川選手は「日本球界最高打者と呼ばれるソフトバンクの柳田選手を超えたい」と話した。

大分大会は昨年も甲子園出場をした選手層の厚い明豊が優勝候補だが、センバツに出場した大分舞鶴や152キロの速球を投げる2年生の松石信八投手のいる藤蔭、他にも柳ヶ浦、大分商などもおり、大分大会は激戦が予想される。

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佐伯鶴城・古川、「柳田選手超えたい」 ー 西日本スポーツ紙面

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