日星の189cm右腕・坂根楓河投手登板も悔い残る投球、プロ志望表明

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日星高校の189cm右腕・坂根楓河投手が9回2アウト満塁のピンチで登板したものの、四球で同点に追いつかれると、延長10回には味方のエラーによって失点、悔しい投球となった。

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プロ志望届「出します」

坂根楓河投手は189cmの長身右腕投手で、最速は143キロを記録し、また50m6.1秒と身体能力の高さも注目されている。

この日は背番号3の岡田投手が先発し、8回まで無失点の粘りの投球をしていたが、9回2アウト満塁とした所で坂根投手が登板した。

しかし、押し出しの四球を与えて同点を許すと、延長10回には1アウト2塁として、三塁線のゴロをサードがはじくエラーで勝ち越されてた。試合は1-2で京都すばるに敗れた。

坂根投手は「岡田が粘ってくれたので、自分が試合の流れを持ってこれるよう、勝負を決めようと思ってマウンドに上がりました。周りに流されて、自分の感覚を取り戻せませんでした。自分の弱さもあって、変な力みも出て、全然ダメでした。自分の投球ができなかったです。自分のせいでチームを負けさせてしまい、申し訳ないです」と反省の言葉を続けた。

それでもこの日もプロのスカウトが視察し、スピードガンでは自己最速タイの143キロを記録していた。坂根投手は進路について聞かれると、プロ志望届を「出します」と力強く話した。山中監督も「これから良くなるのは間違いないと思います」と話し、次のステージで大成すると信じている。

現時点では育成ドラフトで指名されるかという所だが、長身からの角度のある球とフォークボールがあり、これからが楽しみな投手だと思う。

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進路について、坂根はプロ志望届を「出します」と明言した。山中始之(もとゆき)監督は「これから良くなるのは間違いないと思っています」と将来性豊かな投手と見ている。

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