日本文理の田中晴也投手が延長11回151球投げ完投で甲子園、千葉ロッテスカウト部長が評価

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高校野球新潟大会は決勝が行われ、日本文理の田中晴也投手と、帝京長岡の茨木秀俊投手のプロ注目投手同士の投げ合いとなった。日本文理の田中投手が延長11回を投げ抜き、151球で完投勝利を挙げた。

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151球

試合前から投手戦が予想された。日本文理の田中晴也投手は、準決勝の北越戦でも149球を投げ、右手のマメを潰しており、本来の投球とは程遠い状態だった。それでも、5回2アウト1,2塁のピンチでは、この日最速となる145キロのストレートで空振り三振を奪うなど要所を締めた。

延長11回、151球を投げて3安打9奪三振1失点、その裏にサヨナラで勝利をした。「甲子園という結果が出てうれしい。茨木投手に負けられないという気持ちと仲間のためにという気持ちで投げました」と話し、「チームメート以外で初めてライバルだと思った」と、投げ合ったライバルも讃えた。

この日は千葉ロッテの榎スカウト部長が視察し、「ここという時の球の強さは魅力。連戦で疲れもある中で、強弱をつけてゲームメークができる。甲子園での投球が楽しみ。」と話す。

甲子園では主役となる素質を持っている。甲子園までに完全に状態が戻るとは思えないが、できるだけ回復した状態で田中投手の投球を見たい。

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▼ロッテ・榎康弘スカウト部長 ここという時の球の強さは魅力。連戦で疲れもある中で、強弱をつけてゲームメークができる。甲子園での投球が楽しみ。

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