富島・日高暖己投手9奪三振も5失点で敗戦、プロ志望届提出明言

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富島の148キロ右腕・日高暖己投手が9回162球を投げて完投したものの、下関国際に5点と奪われ初戦で敗退となった。プロ志望届を提出することを明言した。

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144キロ記録も

日高暖己投手はこの日、初回に144キロを記録したものの、不運な当たりもあり1失点、その後持ち直したものの6回に2失点するとその後も追加点を許し9回162球を投げて5失点だった。それでも奪った三振は9つを数え「調子じたいは悪くなかった」と話した。

試合後には「たくさん課題が見つかったしかかるかどうかもわからないけど、プロ志望届を出す」と明言した。甲子園で主役にはなれなかったが、187cmの長身から148キロの速球を投げる右腕として、将来性十分と思う。ドラフト会議では4位前後の指名となりそうだ。

2022年度-高校生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
富島・日高 162球完投も5失点で敗退「課題」見つかるもプロ入り希望/デイリースポーツ online
 「全国高校野球選手権・2回戦、下関国際5-0富島」(11日、甲子園球場) 富島は春夏通じて3度目の挑戦で、甲子園初勝利を挙げられなかった。
【甲子園】プロ注目右腕富島・日高暖己が初戦敗退「たくさん課題見えた」プロ志望届は出す意向 - 高校野球夏の甲子園 : 日刊スポーツ
プロ注目の148キロ右腕・日高暖己(あつみ、3年)が初戦で夏を終えた。「そんなに調子は悪くなかった」と言い、初回にこの日最高の144キロをマークし、9奪三振。… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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