関東一高の新2年生エース・上原嵩大投手、2安打10奪三振完封!

中村祐太, 関東一, 上原嵩大, 醍醐駿平

 東東京大会では関東一高の新2年生エース・上原嵩大投手が豊南戦で登板し、2安打10奪三振で完封勝利を挙げた。

 関東一高と言えばセンバツでも好投を見せた中村祐太投手を思い浮かべるが、中村投手が股関節を痛めて調整が遅れる中で同じ2年生の上原投手が急成長し背番号1を獲得した。上原投手はセンバツで背番号11としてベンチ入りするも甲子園での登板は無く同じ2年生の中村投手、醍醐駿平投手が登板する中で悔しい思いをしたのだろう、センバツ後に体幹を鍛えフォームを固めて球速は138kmまで伸びエースの座を獲得、この日の好投につながった。

 チームで、または同じ世代で大活躍する選手がいると、チーム全体、または世代全体のレベルが上がる事がある。関東一高の3人の2年生投手は良いライバルを築き、これからも成長していくでしょう!

センバツ4強・関東一 新エース上原、2安打完封 - スポーツニッポン:2012/07/13

 上原は、狙い通りの三振で試合を締めた。小さいガッツポーズで喜びを表現すると、汗を拭った。ノーシードから2年ぶりの甲子園へ、新エースが2安打10奪三振で完封しチームをけん引した。「先発は試合前に言われました。初めての背番号1で“やってやろう”という気持ちでした」

 今春センバツは4強入りも、自身は背番号「11」で登板機会はなかった。同じ2年生の中村、醍醐は甲子園のマウンドを経験し「投げられない悔しさはあった」。センバツ後は連日、ひねりの動作を加えるなど7種類の腹筋トレーニングを各30回、計210回こなし体幹を強化。自主練習では1時間のシャドーピッチングでフォームを固めた。中村が股関節を痛めた影響で調整不足の中、練習試合でアピール。直球の最速は138キロまで伸びた。 全文はスポーツニッポンをご覧ください。 


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