帝京、9回に逆転サヨナラ!谷田成吾選手の弟、谷田泰生選手が2本塁打!

帝京高, 谷田泰生

 帝京が劇的な勝利を飾った。修徳との対戦では1-2で迎えた7回に昨年慶應高校で注目された谷田成吾選手の弟、谷田泰生選手が2ランホームランを放ち3-2と逆転した。しかし9回に修徳が2点を奪い再逆転したものの、9回裏に谷田選手が起死回生の2本目となるソロホームランを放ち同点、チーは勢いにのり逆転サヨナラ勝利で勝ち上がった。

 谷田選手は埼玉県出身で中学時代は東練馬シニアで、兄・谷田成吾選手や、伊藤拓郎投手(帝京→横浜DeNA2011年9位)らとプレーした。この日の2本の本塁打で高校通算18本と兄には及ばないが、スラッガーの素質は十分だ。

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 勝利の立役者は1番の谷田泰生(3年)だ。1点を追う7回に右中間席最深部に逆転2ランを放つと、9回1死からは右翼席へ起死回生の同点弾。「自分が打たないと負けると思って打った。2本目は狙いました」。慶応高時代に77本塁打をマークした1歳上の兄・成吾(慶大1年)を持つ左打者は、高校通算17、18号を連発してチームを救った。

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