秋田県に189cm85kgの怪物現る!新屋高校・小野優一郎投手が9回完投!

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 高校野球秋田大会では新屋vs十和田の試合が行われた。新屋高校の先発は小野優一郎投手、189cm85kgの立派な体格から143kmの速球を投げる。この日も重いストレートで9回を投げて4安打1失点と相手を抑え10の三振を奪って完投勝利した。

 小野投手は冬から春にかけてウエイトトレーニングで体重を10kg増やすとストレートの球速も8kmのびて143kmをマーク、この日の投球に繋がった。

 これだけの体格から投げられるストレートは迫力がありそうだ。

189センチ豪腕、新屋・小野優、白星発進…高校野球秋田大会 - スポーツ報知:2012/07/14

 いきなり、場内がどよめいた。初回1死2塁だ。マウンドの小野が投じたボールは捕手の頭上はるか上へ。1死三塁。大暴投にも右腕は「落ちつこうと自分に言い聞かせられる余裕があった」。仕切り直しの投球で空振り三振。次打者を二飛で抑えた。「あの暴投で冷静になれた」と、振り返った。

 189センチ、85キロの巨体から投げ下ろす直球はMAX143キロ。それでも「今日は制球重視だった」と、スピードへのこだわりは封印。1球ごとに丁寧に間をとりながら、9回1失点で投げ抜いた。

 冬から春にかけ、徹底的に肉体改造に取り組んだ。小学校から順調に伸び続けた身長とは裏腹に、体の線が細く「もっと重い球を投げられるように」とウエートトレを敢行。昨秋は30キロで音を上げたベンチプレスも、今では100キロを持ち上げてみせる。食生活でも弁当とは別に、学校でマネジャーが炊いてくれるご飯をドンブリ3杯、帰宅後もさらにドンブリ飯3杯を平らげ、体重は昨秋から10キロ増。球速も8キロ上がった。「球が走ることで、より変化球も生きるようになった」と、この日はスライダーを決め球に、10三振を奪った。 全文はスポーツ報知をご覧ください。 

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