都市対抗、JR東日本が新人の活躍で勝利!

社会人野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 都市対抗野球が開幕した。1日目は開会式後にJR東日本vs王子製紙の1試合が行われ、JR東日本は昨年の秋季東都リーグで活躍した日大出身の吉田一将投手が登板すると、140kmの力のあるストレートで6回を3安打無失点4奪三振と好投、終盤に抑えのエース・金卓史投手がアクシデントで降板しバタバタしたが昨年の覇者・JR東日本が勝利した。

 吉田投手は191cmの大型投手で146kmの速球が武器、昨年の秋季東都リーグでは3勝6敗も中大の島袋洋奨投手と投げ合い勝利するなど最後のシーズンでポテンシャルを見せた。

 またJR東日本はこちらも昨年まで東海大で活躍していた田中広輔選手が2番で出場すると4打数3安打で勝利に貢献した。田中選手は50m6.0秒の足があり、リードオフマンとして来年のドラフト候補として注目されている。

都市対抗野球 JR東日本が連覇へ好スタート - スポーツニッポン:2012/07/14

 1メートル91の長身がマウンドに映えた。角度がある直球で相手のバットを詰まらせる。アウトを1つ取るたびにわき上がる大歓声の中、吉田は都市対抗デビュー戦で6回3安打無失点と好投した。「こんな観衆の前で投げるのは初めて。でもマウンドで投げているときは不思議と気にならなかった」

 ルーキーらしからぬ落ち着きだった。初回1死一、二塁の場面も直球中心の組み立てで後続を断った。3回には四球と暴投で走者を三塁まで進めた。自らが招いたピンチは、2者連続三振で切り抜けた。

 前回優勝に導いたエース十亀は、日大の2年先輩。大学入学時は相部屋だった。早寝早起き、謙虚で野球に真摯(しんし)な姿を自然にまねた。そのエースはプロの道へ進んだ。今大会は「尊敬できる」という先輩の穴を埋めることを期待されてきた。それはJR東日本入社を決めたときから自覚していた。「きょうがその第一歩」と位置づけたマウンド。試合当日の先発指名にも動じなかった。 全文はスポーツニッポンのサイトをご覧ください

JR東日本 入社1年目・田中 打線にリズム - スポーツニッポン:2012/07/14

 東海大から入社1年目の2番・田中が打線にリズムを生んだ。

初回、都築を一塁に置いて右前打。好機を広げ、大量4得点を導けば5、7回にはいずれも逆方向にはじき返す左前打。パンチ力に加え、50メートル6秒0の俊足も併せ持つ遊撃手は「自信になりました」と笑顔だ。昨年ドラフト2位でオリックス入りした縞田の後継者としても期待されるが「縞田さんの守備力にはまだまだ遠い。課題を克服したい」と謙虚だった。

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