盈進・谷中文哉投手が広島工大高戦で4安打15奪三振!5球団が視察!

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 盈進・谷中文哉投手が止まらない。3回戦の広島工大高戦で先発すると、4安打15奪三振と完璧な投球を見せて4安打15奪三振で完封、2-0で勝利し準々決勝に勝ち上がった。

 谷中投手は1回戦で5回をノーヒットで降板、2回戦では148kmを記録、そしてこの日の15奪三振完投と、プロ注目投手としての実力を発揮している。

 この日は千葉ロッテ、オリックスなど5球団が視察し、千葉ロッテ・松本編成統括は「バランスがいいし、柔らかさがあって、ウチの唐川に近い。フォームも直すところがないし、体に力を付ければ十分プロでやれる」とエースと比較しての高い評価をした。

 きれいなフォームに注目をされていた右腕、球速も伸ばして試合でも結果を残している。ドラフト上位候補として評価されることになると思います。

盈進・谷中15K完封!相手も脱帽 - デイリースポーツ:2012/07/22

 4回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。盈進のエース・谷中文哉投手(3年)は、最速144キロの直球を軸に広島工大高打線から15三振を奪い、4安打完封。ネット裏で見守ったスカウト陣も絶賛する好投に加え、打っても決勝打となる2点適時二塁打を放ち、投打に大暴れした。

 躍動感あふれるフォームから繰り出す谷中の快速球が、次々とミットに突き刺さった。その速さに広島工大高打線はほとんど対応できず、ぼう然と見送るばかり。さらに決め球のスライダーは鋭く曲がり落ち、ようやく出したバットにことごとく空を切らせた。四回から七回までは、12のアウトのうち8つを三振で取る圧巻の投球で、毎回の15奪三振、4安打133球の完封劇。谷中は「今日は真っすぐも走ってたし、スライダーも良かった。体力的には、まだまだ投げられましたよ」と涼しい顔で振り返った。

 

 これで今大会は17回を無失点、31奪三振と驚異的な成績を残す。ネット裏にはロッテ、オリックスなど5球団のスカウトが集結。ロッテの松本編成統括は「バランスがいいし、柔らかさがあって、ウチの唐川に近い。フォームも直すところがないし、体に力を付ければ十分プロでやれる」と高く評価した。
 全文はデイリースポーツのサイトをご覧ください。 

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