【高校野球】花巻東・古城大翔選手が始動、ドラフト1位・佐々木麟太郎選手の言葉を胸にドラフトイヤーへ

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今春のセンバツ出場が濃厚な花巻東高校(岩手)、高校通算25本塁打を誇る主砲・古城大翔内野手(2年)が高校ラストイヤーへの思いを語った。昨季まで巨人のコーチを務めた古城茂幸氏を父に持つスラッガーは、偉大な先輩である佐々木麟太郎選手(米スタンフォード大)からのエールを胸に、「一日を無駄にしない」濃密な時間を過ごすことを誓った。

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麟太郎先輩から「一日を無駄にするな」のエール

昨年末、帰国中だった佐々木麟太郎選手と対面した古城大翔選手。「(時間が過ぎるのは)本当に早い。一日一日を無駄にしないで頑張れよ(スポーツ報知)」と、高校野球の短さと大切さを説く金言を授かった。

その言葉を胸に、新年の誓いを立てた。自らの高校野球について「長くて8か月。短い期間でどれだけ一日にこだわって、濃い一日を過ごせるかが自分の中での勝負(スポーツ報知)」。限られた時間の中で最大限の成長を遂げる覚悟だ。

ライバルは「甘い自分」、神宮アーチの自信を胸に

昨秋の明治神宮大会では、準々決勝の崇徳戦で木製バットを使用し、左中間へ豪快なソロアーチを叩き込んだ。全国の舞台で実力を証明したが、「ライバルは県内にも全国にもいますが、まず一番のライバルは自分。甘い自分に負けないで過ごしていければ(スポーツ報知)」と、ストイックに己と向き合う。

主将としてもチームを牽引する立場。「トーナメントを勝ち抜く上で、波のある選手は使い物にならない。自分の結果よりチームが最優先(スポーツ報知)」と、フォア・ザ・チームの精神でセンバツ、そして夏の甲子園での頂点を目指す。

高校通算25本塁打を放つ右の長距離砲、当然プロも注目するが進路については明確ではなく、花巻東の選手は進学を選択する選手も少なくない事から、まずはその進路が注目されそうだ。

古城大翔 プロフィール

  • 氏名: 古城 大翔(こじょう・だいと)
  • 所属: 花巻東高校(2年)
  • 出身: 神奈川県(愛川東中・相模ボーイズ卒)
  • ポジション: 内野手(三塁手)
  • 投打: 右投右打
  • 身長・体重: 183cm、86kg
  • 主な特徴や実績: 高校通算25本塁打の長距離砲。父は元巨人コーチの古城茂幸氏。神宮大会で木製バット弾を放つなどドラフト候補として注目される。
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佐々木麟太郎が後輩に送った言葉「一日一日を無駄にしないで」花巻東・古城大翔が受け取ったエール - スポーツ報知
昨季まで巨人の内野守備走塁コーチを務めた古城茂幸氏を父に持つ花巻東(岩手)の古城大翔(だいと)内野手(2年)が5日、花巻市内の同校で取材に応じ、同校OBのスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手からのエ
花巻東・古城大翔「甘い自分に負けない」今秋ドラフト候補 高校通算25発の長距離砲 - スポーツ報知
昨季まで巨人の内野守備走塁コーチを務めた古城茂幸氏を父に持つ花巻東(岩手)の古城大翔(だいと)内野手(2年)が5日、花巻市内の同校で取材に応じ、高校ラストイヤーに懸ける思いを語った。
この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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