【2026センバツ】花咲徳栄高の注目選手

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センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は花咲徳栄高校。

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花咲徳栄高の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度A:黒川凌大投手

 182cm86kgの体から145キロの速球を投げる投手で、パワーピッチャーだが多彩な変化球を投げる。昨秋は58回2/3で62奪三振を記録しており、やや失点も多いがポテンシャルを感じさせる。春に150キロを目指しており、同校OBの堀越啓太投手(2025年埼玉西武ドラフト4位)のように、大きく成長していく投手になりそうだ。

注目度B:岩井虹太郎内野手

172cm73kgの遊撃手、1番打者として11試合で14安打を記録したが、2本塁打と長打力のあるタイプの選手。守備も注目したい。

注目度B:佐伯真聡捕手

4番捕手でチームの中心的存在。打率.378と高く1本塁打も放っている。特にチャンスに強く13打点を稼ぐ。リード、肩、打撃などをチェックしたい。

注目度C:笹崎昌久外野手

172cm82kgと体があり、3番打者として大会打率を残し、足もある。足を生かすために内野手から外野手となった。

注目度C:本田新志一塁手

171cm79kgの左打者。秋はチームトップタイの14安打に1本塁打と打撃で貢献した。

注目度C:奥野敬太二塁手

173cm81kgで二塁を守る選手。5番打者として打率.382の確実性があり、四球でチャンスを広げることもできる。

注目度C:石田凛作投手(2年)

181cm80kgの体があり、角度のある130キロ中盤の速球を投げる。エース候補として期待。

チーム

黒川投手はやや波もあるが大黒柱、力で相手を抑えられるかが勝利の鍵となる。打線は岩井選手が1番打者として勢いづける長打を放ち、笹崎選手、佐伯選手、奥野選手の確実性のあるクリンナップへとつなぐ。ドラフト1位で指名されてきた井上選手や石塚選手のような中核はいないが、各選手とも体を作り上げていて打球は強い。

黒川投手が3点に抑えて、攻撃が6点以上を奪う。少なくとも5点以上は奪って試合のペースを持ってきたい。

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この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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